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「カビ」「サビ」に最悪「火災」の危険も! キャンプ道具の「アフターケア」に要注意

キャンプ道具の正しく安全な収納方法

コツコツと集めたお気に入りのキャンプ道具たち。一流アウトドアメーカーであればそれなりの値段がするし、一生の相棒として使い続けたいと思わせてくれるモノも多いけど、それは自宅での保管やメンテナンスに配慮してこそ。大切なギヤを長持ちさせつつトラブルも防ぐための注意点やノウハウを紹介したい。

「カビ」「サビ」に最悪「火災」の危険も! キャンプ道具の「アフターケア」に要注意

間違った保管方法は火災の危険も

キャンプした後は疲労感も手伝って、ついつい片付けが適当になりがち。気持ちは十分に理解できるし雨のときは余計に雑になるけど、手抜きしたせいでお気に入りのギアの寿命を縮めては後悔してもし切れないし、金銭的なダメージも大きい。場合によっては火災などに繋がる可能性もあるため、保管および使用後の手入れは万全にしたいものだ。

「カビ」「サビ」に最悪「火災」の危険も! キャンプ道具の「アフターケア」に要注意

テントや寝袋の「カビ」

いちばん気を付けたいのは「カビ」と「サビ」の原因になる湿気。テントや寝袋のカビは不快な臭いに加えて衛生面の問題も無視できず、最悪の場合は買い替えとなってしまう。キャンプ場で撤収するときは時間の制約もあり、付着した泥や草などを完璧に取り除くことは難しい。なので帰宅してすぐでなくても構わないので、遅くとも次の休日くらいまでの間に袋から出し、庭やベランダで清掃することをオススメしたい。併せて紫外線の当たりにくい場所で「陰干し」を行ない、湿気を取り除いてからキレイに折り畳んで再び収納しよう。

「カビ」「サビ」に最悪「火災」の危険も! キャンプ道具の「アフターケア」に要注意

寝袋は定期的な洗濯もしくはクリーニングを心がけたい。中綿の素材によって適切な方法が違うので、商品タグなどに記載された「洗濯表示」をチェックする。洗うタイミングは使用頻度によって異なるが、夏に連泊して汗の臭いが気になるようだったり、内側に限らず汚れが目立つようなら洗い時だ。

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なお長期に渡って保管するときは付属の袋に丸めて詰め込むのは避け、中綿がギュウギュウにつぶれない状態で、通気性の良い場所を選びたい。

「カビ」「サビ」に最悪「火災」の危険も! キャンプ道具の「アフターケア」に要注意

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「カビ」「サビ」に最悪「火災」の危険も! キャンプ道具の「アフターケア」に要注意

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(出典 news.nicovideo.jp)

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帰りは疲れと名残惜しいのとで結構雑になりがち…とても参考になりました。
火災なんて起こしたら、楽しい思い出が台無しになりますね。気を付けよう”(-“”-)”

アウトドアギアとはアウトドアで使ういろいろな道具のことです。キャンプギアと言えばキャンプで使うすべての道具のということで、テントや寝袋などのキャンプに必要なものから、かまどやグリルなどキャンプをより楽しく過ごすための道具、さらには炭に火をつけるための道具なども含まれてきます。

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